チュパカブラ



チュパカブラスと呼ばれることもある。 このUMAによって、家畜(ヤギや牛)が全身の血液を吸われて死んでしまったという報告が相次ぎ、スペイン語で「吸う」という意味の「チュパ」と、「ヤギ」という意味の「カブラ」から、「チュパカブラ(ヤギの血を吸う者)」と呼ばれるようになった。

チュパカブラが最初に目撃されたプエルトリコではUFOの目撃も多く、宇宙人、もしくは宇宙人のペットという説もある。以前から、宇宙人によって牛の血液が奪われる「キャトルミューティレーション」という現象がオカルトの世界ではよく語られていたが、それは科学的な方法で血液を奪っているという話であった。チュパカブラの場合は宇宙人による吸血と違い、アナログな方法(吸血鬼のように噛みついて血を吸う)で家畜の血を奪っている。この違いというか変化はちょっと興味深い。

生息地・目撃地
南米
|2009.09.06|-|PAGE TOP ↑
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