ニューネッシー



1977年4月25日、日本のトロール船「瑞洋丸」がニュージーランド沖のクライスト・チャーチ諸島付近で引き揚げた謎の腐乱死体。
瑞洋丸が商業漁船であり巨大な死体を積めないことと激しい腐敗臭を理由に、死体のヒゲ状物数本を除き、引き揚げられて1時間後に死体は再び海中に投棄された。

その見た目が、まるでネッシー(プレシオサウルス)のようだったことからニューネッシーと呼ばれ、大変な騒ぎとなった。 ニューネッシーが吊り上げられている写真は、超常現象を扱った書籍やテレビなどで何度も紹介されて、かなりの数の少年少女に「恐竜は今も生き残っているんじゃない?」という夢を抱かさせた。私も子供の頃は、ネス湖のネッシーの写真以上にこの写真に衝撃を受けた思い出がある。

いつの頃からか「ニューネッシーは腐乱したウバザメの死体だと判明しているよ。」としったか顔で言う人が多くなったが、実際にはウバザメ説はあくまでも仮説の1つであり、その正体は現在も不明である。

生息地・目撃地
ニュージーランド沖

捕獲方法
またどこかの漁船が引き揚げてくれることを願います(次回、引き揚げた場合は投棄する前に、せめて頭蓋骨の回収を希望します)。
|2009.09.06|-|PAGE TOP ↑
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