ぬりかべ



日本が誇る漫画家であり、妖怪研究家の水木しげるは戦時中に、ぬりかべと出会っている。ラバウルのジャングルで敵兵から必死で逃げている時に、見えない壁が目の前に現れたため、前進することが出来なくなったという。だが、見えない壁の先には崖があり、水木しげるは見えない壁のおかげで命も助かったのである。この経験から、水木しげるは、ぬりかべを正義の妖怪として、ゲゲゲの鬼太郎で活躍させることにしたらしい。水木しげるの命の恩人(恩妖怪)である、ぬりかべに、水木しげるの作品の愛読者も感謝をせねばならないだろう。

生息地・目撃地
ラバウル
|2010.01.18|-|PAGE TOP ↑
<< チニ湖の怪獣軍団 熊本の獣人 >>

最新の記事

掲載UMA一覧

検索